プロフィール
みすまっちさとう。
みすまっちさとう。
twitter
http://twitter.com/yoshi_satoh

ミスマッチジャパン株式会社代表取締役

heartin.com(ハーティン)CEO

リトルミスマッチHP 
http://littlemissmatched.jp/

楽天サイト 
http://www.rakuten.ne.jp/gold/missmatch/

クリック募金ポータルサイト
ハーティンHP

http://heartin.com

佐藤 禎之
1975 誕生
1995 海上自衛隊 
    航空学生入隊
    前支え(腕立て)の日々
1999 回転翼事業用操縦士免許取得
   晴れて夢のパイロット。
   艦載部隊勤務
   潜水艦を探す日々
2001 幹部候補生学校卒業
   赤鬼、青鬼におびえる日々
   救難飛行隊勤務
   命の重さを知る
2005 特別警備隊訓練
   命の使い方を考え辞職
2006 ボランタス設立
  ミスマッチジャパン代表就任

  2015 発展途上国に学校設立

2012年01月01日

初売り。


赤レンガ倉庫のスケートリンク。


赤レンガ倉庫での初売り。
店舗を出して初めての正月を迎えたわけですが、
すでに頭は、いかにして2、3月の売上をキープするかでいっぱい。

今年は新ブランドも展開する。
バタバタする日が続きますが、しっかりとビジョン達成目指して前へ進んで行くぞ。
  

Posted by みすまっちさとう。 at 16:02Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月29日

みなとみらい夜景



たまたま先日写メした夜景。
いつもと違うのわかりますか?

オフィスのライトが全てついているんです。


どなたかが
「Xmasの夜景は残業の灯りで出来てる」
と呟いていましたが、
全部つけるとこうなるのですね。

  

Posted by みすまっちさとう。 at 14:21Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月10日

Ironman70.3動画

先日参加してきたプーケットのレース。

Eight Days in Phuket from Richard Melik on Vimeo.

  

Posted by みすまっちさとう。 at 18:03Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月08日

Ironman70.3



自衛隊にいたから さぞ走ることや泳ぐことが得意で好きなのだろう 
と思われがちですが、全く違います。

走るのも、泳ぐのも大嫌い。
だってつまらないから。
訓練だからやっていただけです。

僕がトライアスロンを始めた時 周りの人の反応は

あーやりそうだよね~
でした。

もちろん、自衛官だったから、タイムも期待されてしまうわけで。


なぜトライアスロンを始めたかは、きっかけがあったから。
なぜ続けているのかは、人生のふりかけになると思っているから。

ふりかけとは、
それ自体は大したことがないのだけど、ご飯(人生)があると
ものすごいパワーを発揮する。

経営者は常にたたかっている。いろんなものと。
ゴールもない。ファイティングポーズをとり続けなければならない。

トライアスロンは、とても辛い。
体力の限界まで追い詰める。
しかし、
ゴールがある。
前に進めば進むだけゴールに近づく。

苦しさの先にあるゴールを迎えると、その瞬間 全てが報われる。

経営にゴールはないが、苦しさの先にあるものを目指し
節目節目の目標を達成した時の「報酬」をトライアスロンは
疑似体験させてくれる。


しかし、会社経営も何をやるかで感動の仕方が違うように
トライアスロンもそのレース会場によって感動の仕方が違う。

僕は、基本的に海外アイランドツアーにしか参加しない。
なぜなら、そこには、ありえない自然の快楽が待っているから。
これは 朝一 台風スウェルの大波に乗って朝日を浴びた時の感じと同じ。

ただでさえ苦しい思いをするのだから、そこには多くのご褒美が欲しい。

伊豆大島、ロタ、コナ、今回はプーケット、来年8月初のIronmanにチャレンジ、ニューヨーク。

綺麗な海を朝日の中を泳ぎ、島特有の風を肌にうけながらバイクで疾走し、
その土地の匂いと応援する地元の方々の中を走り抜ける。

その先には、一人ずつマイクアナウンスしてくれる
とても立派なゴールがある。
そして仲間たちがいる。

たまたまかもしれないが、
トライアスロンの仲間は本当に人として素晴らしい人が多い。

そんな仲間たちとのトライアスロントリップは
宝探しであり、毎回一生の宝物を持ち帰ることになる。

Ironman70.3プーケットでの最高年齢参加者は79歳の日本人。
多くの優秀な現役経営者が参加している。

忙しい。
そんな言い訳、ここでは通用しない。

  

Posted by みすまっちさとう。 at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月18日

下手の横好き

下手の横好きと思われない為には
究極に完成度が高く、見る者を感動させるものでなければならない。

須藤元気のPVを見てそのように感じた。

このPVしょっちゅう見てるが、本当に毎度心揺さぶられる。

今オリジナル商品を開発しているが、理想にはほど遠い。

時間には限りがある。しかし、絶対妥協はしない。
「この位なら」は通用しない。
エンドユーザーを0.2秒で感動させ、手に取りたくさせる商品を作らない限り世界的成功はない。
感動させる商品を世に送り出す。  

Posted by みすまっちさとう。 at 01:42Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月30日

VOGUE掲載。






↑クリックで拡大します。

28日から発売されている今月号の
VOGUE JAPAN11月号
この中に挟まっている冊子
VOGUE ANGEL の
本編最初のページに 
「靴下で育む、クリエイティブな発想って?」
というタイトルでリトルミスマッチの靴下の活用法について
紹介されています。

今回は、写真にもあるように
VOGUEJAPANのアプリにもなっており、
10月3日から遊べるようになります。
vogue japanアプリ↓
http://itunes.com/apps/condenastpublicationsjapan

今回、初めてコンデナストさん
(vogueという世界的に有名な雑誌は、米国に本社がある
出版会社コンデナストが出版している。)
の会社に行き、
"VOGUE"という存在を肌で感じることができました。

日本の多くのファッション雑誌が
読者に媚びて(?!)誌面を作る中、
VOGUEはファッション雑誌というくくりの中では
これらとは全く違い、独自の文化を作り出している
ように感じました。

「今これが流行っているから」というものを
取り上げて記事にするのではなく、
常に新しい価値の創造に努めている。

それが、世界的にこれだけのファンや影響力を持つ
所以であると思います。

そのVOGUEに、
自分が展開しているブランドが掲載された事は
新しい価値の創造を認めてもらえた事かなと
思っています。

ちなみに、この靴下を知育として使う。
という発想は、日本独自(=僕)のコンセプトです。
リトルミスマッチ創業国の米国にはない
発想です。

誌面を見られるとともに、iPadをお持ちの方はぜひ
VOGUEアプリをダウンロードして
リトルミスマッチアプリを楽しんでくださいね!
  

Posted by みすまっちさとう。 at 12:46Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月18日

Share with FIAT 2011

金曜日の夜Share with FIAT 2011
に参加してきました。

Share with FIATとは、イタリア車のFIATが実施する社会貢献活動で、
2011年は、5つの慈善活動団体を支援している。
その5つとは、
アジア女子大学
日本ブラインドサッカー協会
ピースウィンズジャパン
Room To Read
Table for Two

今回のイベントはフィアット主催でこの5つの団体が集まり、パネルディスカッション等を通じて
ボランティアについて考えようという催し。
イタリア会館で行われたこのイベントのメインは、2つ
1つは、Room To Read 創業者のジョンウッドさんによる基調講演
もう1つは、TheBodyShopJapanの初代社長である木全さんをモデレーターとした
パネルディスカッション。

何にもっとも驚いたかというと、フィアットのイベントに対する徹底ぶり。
NPO主催のイベントはよく聞くし、よく開催されている。
しかし、企業主催でのこのようなイベントはなかなかない。
当たり前だが、企業として、CSRといえども、コーズリレーテッドマーケティングではない
領域でのイベントの開催は創業者もしくは経営者の相当な思い入れがないと
できず、こういったことに理解の薄い日本ではなかなか
実施したくてもできないのが大手企業の実情ではないかと思う。

会場を含めたハード面から運営を含めたソフト面。
とにかく徹底されており、とても素敵なイベントに参加させてもらえたと
心から思った。

僕は、Room To Readの日本支部責任者である松丸さんから
ご連絡をいただき、参加させていただきました。

今回は、ジョンさんにご挨拶してパワーをいただきに行ってきました。
その基調講演では、Room To Readがなぜここまで短期間で
ここまでの規模に拡大することができたかをまとめて説明してくれました。

Lesson1
「行動」


約束を果たすべくネパールへ


「行動」


Lesson2


Lesson3


Lesson4


僕が特に大切だと思うのは、1と4

まず1は、誰もが言うが誰もが出来ない事。
そして、行動をしたとしても、日本の多くのNPOが陥っている
拡大できない理由の4

なぜRoom To Readはここまで短期間で拡大できたのか、
行動の次に大切なものは?
という質問が出た

僕が期待していた答えは、「戦略を立てるということ」
しかし、ジョンさんの答えは、
「継続すること。」だった。

日本の多くのNPOも「継続」は出来ている。
しかし、思った以上の拡大ができていないのは、
きっとLesson4にある
We must think BIG
ができていないからではないか。

という考えに落ち着き
Think BIG!!
な夢、目標を持ち、戦略を立てようと思う。


今回のイベントはUstream配信されており
こちらから見れます
http://www.ustream.tv/recorded/17302782
54分~ジョンウッドさんの基調講演  

Posted by みすまっちさとう。 at 20:53Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月25日

慈善活動の報酬

慈善活動に効率性は必要か。

震災後、ツイッター上でこんな文面を見ました。

「大学生が朝から晩まで駅前で募金活動をしていた。
そんな事する時間あるなら、バイトして稼いだ金を寄付金にした方が早い。」

何をゴールにするかで、答えは変わってくる。
大学生1人が1日で集める寄付金額の多さ で考えると
バイトして稼いだ方が早いかもしれない。

その大学生の時間に対する被災地への貢献で考えると
被災地で肉体労働をすることの方がよっぽど役立つかもしれない。

しかし、彼らが一生懸命に募金活動をすることによって、
それを見た他の大学生が一緒に活動を始めるかもしれない。
彼らから始まる大きなうねりが自分たちの知らないところで大きくなり
被災地へ大きな貢献をすることになるかもしれない。

慈善活動はその行為自体が尊いのであって、その結果ではないと考えると
慈善活動への参加が簡単に思えてくる。

しかし、奉仕の精神が薄れている現代において意識せずしてこう思う事は
なかなか難しいと感じる。

どうすれば効率的か?
と考え方をスタートしたとたんに慈善活動の方向性が誤った方へ
向かいかねない。  

Posted by みすまっちさとう。 at 20:42Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月17日

続ける事

須藤元気のパフォーマンス
現役の時からやっているとはいえ、
ダンス、歌、演出 素晴らしいと思う。

こうだ と思った事を迷いながらも貫き通す事の大切さを
見た気がします。

  

Posted by みすまっちさとう。 at 12:44Comments(0)TrackBack(0)つれづれ日記

2011年07月24日

できるやつ。

トライアスロンを通じて知り合ったいくつか年上の経営者。
普段は、もの凄くお茶らけているし、
知り合った時、彼は泥酔していたことから
今でも小馬鹿にすることもある。
(ジョークが通じる男だし、小さな事を気にしない。多分、、、)

いくつかの会社を経営しており、業績は順調。(多分、、、)
仕事をしていないのでは?
と感じるぐらい自由な男だ。


表向きは。


彼が、彼の会社がうまくまわっている理由の一部を
先週垣間見ることができた。

はっとさせられた。

せっかくだから、紹介します。
人の悪い話しって話題になるけど、
人のいい話しってなかなか話題にならない。

誰だって出来る奴になりたい。
でも出来る奴はなかなか本性を現さない。
だから出来る奴なのだろうけど。。。


業種の1つが小売業ということもあり、
彼の会社が以前展開をしたことがある
とあるデベロッパーさんを紹介していただいた。

その時、僕がccに入っていたわけだが、
その彼と担当者とのやり取りがそのメールの下の方に
全て入っていた。

そのやり取りたるもの、
自分の文面がなんとおおまんだった事かと
思わざるをえない文面だった。

決して形式ばっているわけではない。

・常に相手をたて
・決しておごることなく
・謙虚に
・素早く
・要点をまとめて
やり取りをしている。

人のメールを覗き見しているのですが、
とても爽快な文面でした。

僕だって、この担当者だったら
この彼とまた仕事をしたい!
と思う。


この紹介があって、先週僕もこの担当者の方と
お会いしてきた。

もちろん、その彼の話題になる。

担当者の方がまず言ったこと。
Tさんは、とても対応が早かったんです。
こちらの要望にも素早く対応してくれ、
通常初めての取引だと長引く書類のやり取りも
全く問題なくスムーズにできました。

仕事が出来る人。
とはその担当者の方は言いませんでしたが、
ほぼ同じことでしょう。


彼が特別なことをしているのだろうか?
そんなことは決してないと思う。
ごくごく、ビジネスマンとして、
人として当たり前のことをソツなく淡々とやっている。


この当たり前のことを、ソツなく淡々とやる事の
大切さを改めて気付かされた。


自分の行動を振り返ってみて
反省。


全てに原因があるんだ。
いい事にも。
悪い事にも。

これ読んで、
当たり前の事じゃん って思った方は、出来る奴。
もしくは、出来る奴だと思い込んでる奴。
イタタ。と思った方は、出来る奴候補生。
今日から一緒に頑張りましょう。  

Posted by みすまっちさとう。 at 19:13Comments(0)TrackBack(0)つれづれ日記